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AKB48を研究すれば売上が上がる理由

   

idol

年末から年始にかけて
今年もテレビで
AKB48をよく見ました。

AKB48といえば
選抜総選挙。

なんやかんやいっても
このご時世に

視聴率が16.2%も
取れるのですから
すごいコンテンツです。

この選抜総選挙には
ゲーミフィケーションの技術が
満載されています。

過去にも
お伝えしていますが

せっかくなので

どんな
ゲーミフィケーションの技術
が活用されているのか

確認してみましょう。

メインとなる
ゲーミフィケーションの技術は

「スコア・ランキング」の技術

ですね。

AKB48のメンバーを
得票数順に
ランキング形式にすることで

AKBのメンバー自身も
それに投票する人も

上位になりたい(したい)!
というモチベーションが
高まっていくわけです。

さらに選抜総選挙では

選抜メンバー
アンダーガールズ・・・

というように
16位刻みで
レベル分けしています。

それによって

そのクラスに入れるかどうか

という新しいドラマが
生まれます。

これは
レベル分けしているので

「レベルアップ」の技術

を活用しているわけですね。

ちなみに
レベルアップといえば

「世界観」が重要

ということをいつも
お伝えしています。

選抜総選挙の場合は

「選挙」

という世界観を
モチーフにしています。

選挙という
世界観が決まると

「投票」「演説」

という選挙に関係する
言葉が浮かんできます。

そうした

「投票」「演説」

といった
選挙に関係する
言葉を使い

「選挙」という世界観を
統一することで、

よりこのイベントの印象が
強くなるわけです。

さて、話を戻しますが
選抜総選挙は

”ファンは、CDを買うことで
自分の推しメンに投票できる”

という仕組みになっています。

自分の価値観や
意見が反映されるわけですから

「価値観の共有」の技術

が活用されていますね。

そして

ファンが
これほどまでに熱狂する

もっとも重要なポイントは
なにかといえば

”メンバーひとりひとりの
ストーリー”

です。

AKB48のメンバーは
Google+などを使って
頻繁に情報発信をしています。

さらに

AKB48や選抜総選挙は
歴史を重ねてきていますので

さまざまなストーリーが
生まれています。

連覇できるのか
ついに1位を取れるのか
あの娘はランクインするのか
・・・

一人ひとりに
たくさんのストーリーがあります。

そのストーリーが
あるからこそ

ファンはそれに共感し
応援してくれるのです。

AKB48を知らない人からみると

「なんであの娘が上位なの?」

という疑問を持ちますが
そこにはファンしかしらない
ストーリーがあるわけです。

共感できるストーリーがあれば
多くの人が応援してくれるのです。

他にもいろいろとありますが
主だったものでも
これだけの

ゲーミフィケーションの技術

が活用されています。

あなたのビジネスに
取り入られれる要素も
たくさんあるはずでず。

ぜひ活用してみてくださいね。

 - ゲーミフィケーション事例