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記念日を活用して売上をアップする方法

      2013/08/21

こんにちは。

ゲーム戦略 売上アップコンサルタントの神馬です。

誕生日だと・・・
ついついお金を使ってしまうものです。

誕生日のときくらい、おいしいものを食べよう
誕生日のときくらい、欲しいものを買おう
誕生日のときくらい、ちょっとお出かけしよう

人はいつでもお金を使うきっかけを探していますから、

誕生日
というのは、お金を使うきっかけとして最高のタイミングです。

もちろん誕生日だけに限りません。
記念日はみなそうですよね。

大切な記念日もお金を使うきっかけになります。

逆に考えるとあなたが

「記念日用の商品・サービス」
を作って提供すればお客様が購入してくれるわけです。

誕生日
結婚記念日
還暦
七五三
入学祝い

記念日はいくらでもありますから、記念日に合わせたサービスを提供すればお客様に購入していただけるチャンスが増えていきます。

そのときのポイントは、

「カスタマイズ」の技術
を活用して、お客様にあわせたサービスをしてあげることです。

記念日というのはお客様にとって大切な日ですから、ありきたりのサービス・プレゼントではお客様の心には残りません。

記念日ならではのお客様にあわせたサービスをすることで、お客様の印象に強く残り、また購入していただけるようになります。


Birthday Cake / Will Clayton

この「記念日用の商品・サービス」はどんなビジネスでも取り入れることができます。

あなたはレストランやプレゼント用商品などを思い浮かべるかもしれませんが

歯医者だろうが
コンサルタントだろうが
メーカーだろうが

どんなビジネスでも活用できます。

歯科医であれば

「誕生日には歯の検診を受けよう」
というメッセージで誕生日ならではのサービスをしてあげたらどうでしょうか。

歯の年齢チェックをしてあげて実年齢との差がどの程度か
って知らせてあげるのもよいですね。

コンサルタントであれば

「企業の創立記念日にはコンサルティングを受けて企業の健康診断をしよう」
というメッセージはどうでしょうか?

あるいは、お客様の記念日ではなくて「自社の記念日」を活用することもできます。

我が社の創立記念日だから
社長の誕生日だから
かわいい受付嬢が結婚するから

なんでもよいですが、自社の記念日だから特別サービスをします
というのでも良いですよね。

「理由なきサービス・イベント」にはお客様は響きません。

バーゲン期間でないときに
「セール中です!」
って言われても

「なんでいまセール?」
って思いますからね。

年中「閉店セール」してたら誰も信用しませんが(^^;)
特別なイベントやサービスをするときには理由が必要です。

その理由として

「あなたの会社の記念日」は有効に活用できますよね。

「カスタマイズ」の技術なども活用しながら、記念日をあなたのビジネスに取り入れることで売上アップにつなげてくださいね。

 - 売上アップ施策の策定